あははの日々 2003年11月-12月

03.12.25

原研哉さんの「デザインのデザイン」(岩波書店)を読んで、本や雑誌、紙を媒体としているメディアのおもしろさを発見している。
この本を読んで、以前に出た「リ・デザイン」(朝日新聞社)をもう一度見て、再発見。
この2冊、最近の刺激本です。

03.12.21

すまいるコンサート2003、今日。
今年はすごかった。歌い手がクロスしあって、即興バンドが生まれ、歌を表現していた。
すまいるコンサートで知り合った歌い手がこんな風に協力し合って、歌を完成させていったのは初めてかもしれない。
新しい可能性が開けたね。
それにしても、いい詩といい歌といい演奏が揃ったね。
手話劇も北風と太陽という有名な話のパロディ。竹内さんのショート、ショートの寸劇づくりの技を見せてもらった。

03.12.19

うれしいニュースです。今日の新潟日報朝刊に「巻原発白紙撤回へ」の大きな見だし。
住民投票から10年。やっと解決の方向へ向かいそうです。
それを後押しする企画を準備しています。
絵本作家の田島征三さんをむかえて「絵本・子ども・いのちの輝き」と題して、巻町トークライブをします。
来年1月10日(土)午後2時から 巻町文化会館にて。
ぼくも歌います。
ぜひおいでください。

03.12.13

カヌーの忘年会、盛り上がりました。巻町福井のかやぶき屋根の家、旧庄屋佐藤家にて。
なんと、12名プラス2名の参加。いろりのまわりに人があふれてしまった。そして、伊藤さんは夜通し歌い続ける。
なんと、エネルギッシュな!!

この様子は沈沈瓦版から、どうぞ。

03.12.11

新潟市美術館でやっている企画、「作家たちの贈り物展」、みにいった人から、メールがどんどん届いています。
「ものすごい!」だって。ほんと、この企画はいい。企画した人に乾杯!!だ。

すまいるコンサートで発表する曲をCDに納めました。全15曲。今日、マスターが届いて聴いてみた。いいよ。
本沢さんの歌がいい。梨の里の人が作詞。いい詩に合ったメロディと歌で、ジーンときてしまった。21日、巻町保健センターで、午後1時から、始まります。期待してください。いい歌がいっぱいです。

03.12.09

久しぶりの休み。ゆっくり、ゆっくり。
新潟市美術館の「作家たちの贈物展」、これがいい。
香月泰男さんのおもちゃ、舟越桂さんが子どもに贈ったオブジェ。若林さんが子どもに贈った絵本や小さな紙芝居、子どもが描いたような絵で、すごい。
みんないい。ほんわか、ふんわり、子どもを連れて観に行きたい展覧会だったね。

羊画廊の井上麻子展、いいよ。今日が最終日。新潟の芸展で井上さんの絵を観て、引っかかっていたので、この個展はうれしかった。

絵を観ると、心の中に眠っていた何かが起きあがる。

来年1月10日、絵本作家、田島征三さんを巻町に迎えて、おもしろい企画をするよ。
午後2時から巻町文化会館ホールにて。ぜひ、おいでください。

03.12.3

野田美佳さんのホームページの「今夜の1品」がおもしろいよ。
料理と毎日の様子。この間なんて、サーカスみたいなでっかいテントを張っている風景が出ていて、最高。

明日から寒くなりそうです。風が強くなってきた。いよいよ、冬到来か。

03.11.24

すまいるコンサートの季節がやってきた。昨日とおとといは、すまいるコンサート発表曲の録音。山貝師匠の録音でなんと15曲を2日間で仕上げてしまった。これからミックスダウンの作業があるけど、すごいペースでの録音だった。渡辺さんの曲はギターに本沢さん、ベースに内山さん、ドラムスに阿部ちゃん、そしてキーボードが参加して、一発録音をやってしまった。一発録音はいい。ノリがそのまま出る。演奏者と歌い手の気持ちがそのまま録れる。これからは一発録音がおもしろい。
すまいるコンサート、12月21日の日曜日の午後1時から。巻町保健センターホールにて。
今回もいい歌が揃った。楽しみ、楽しみ。

今までのすまいるコンサートの様子はここをクリック。

野田美佳さん、今年の夏、クニさんちに遊びに行った時の料理人。マリンバ奏者。クニさんと一緒にステージをしている。クニさんと愛息玲ちゃんと暮らしている。美佳さん、ホームページを作りました。リンクにさっそく入れました。

美佳さんのホームページはここをクリック

03.11.23

新潟のアルビレックスがJ1に昇格!テレビでその瞬間を見たら、感動もんだった。おとぎ話が現実になった。雪国がサッカー。観客数はJ1、J2の中で今までの最高記録なんだって。メインの企業がないクラブチームなので、その分みんなの熱い気持ちがあったんだろうね。すごいや。

03.11.22

昨日、今日と、久しぶりに東京へ行って来た。いい天気。昨日なんか25度もあった。半袖の人がいたくらいだからね。
展覧会情報を見たら、なんと山口薫展があるではないか。
今日から開催とのこと、タイミングのいいこと、いいこと。来年の1月25日まで、東京ステーションギャラリーにて。
代表作をほとんど集めた展覧会で、すばらしい企画だね。
ここでは以前、猪熊弦一郎さんの展覧会を見たことがある。これも良かったね。特に80歳を過ぎてからの作品がすごかった。

03.11.08

良かったよ。関川村のままやさんが主催した「笠木透と雑花塾」のコンサート。
ままやさんが魅力的。一人一人がコンサートを作っているんだという気持ちがあふれていた。
笠木さんもCDブックの録音を兼ねていたので、ほとんど新曲。唄を作るおもいの熱さがね、すごい。
それに村長の平田さんがおもしろい。
いろんな人たちの魅力が集まってできたコンサートだった。

03.11.01

10月31日の夜、横井久美子さんの「春秋楽座」が新潟市であった。久しぶりのライブ。ぼくもその中で3曲歌う。
横井さんの「赤い椿と青いげんぼし」が絶品。声と詩とメロディがひとつになって立っていた。後半のたたみかける歌は迫力!
「戦争入門」をそれぞれの持ち時間で歌う。どんな風に聴こえたんだろうか?ぼくは横井さんの歌に詩を感じた。
その後は、打ち上げして、巻の五ケ浜の別荘風建物へ。
来年の6月に横井さんの35周年リサイタルを新潟市りゅーとぴあ劇場で企画準備中。

横井久美子さんのホームページはここから

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