ハイキングライブ&ART2001
in 上川村馬茶屋


馬茶屋さんの庭が会場。
一番奥にステージがあってその前にござで座る。
木に囲まれて・・・。
上を見れば、木漏れ日が。
気持ちいい日になった。
まわりをみれば、木に絵が掛かっている。そうだみつのりの「惚れた女シリーズ」 江川さん、たんたんと歌う。上川で生まれて、そこを離れたくて・・・。そして、帰ってきた。

川村よしろうとうえまつさんが歌う。調子が出てきたね、川村さん。 舞台の後ろは杉の木の屏風がすくっと、立っている。 あきらくん、コンサートが終わったら、元気、元気! いたずらして、たっつぁんの靴を履く。「どう、たっつぁん!」

打ち上げ。山貝さん、眠そう。そうだみつのり、全開。川村さんの伴奏で歌う。 「できた!」我一番に食べ物に走る。 そうだくんが狙った鍋には酒とバター味がしみこんだシジミが。 そう、今回は本職の料理人が打ち上げのために来てくれたのだ!田上の本間さん。うまかったよ!!

江川のお父さん、ありがとう。70才とは思えない元気さ。お父さんの人柄に惹かれて馬茶屋さんを訪ねる人が多いのもわかるね。気持ちが若くて、ぼくらのわがままをみんな許してくれる。うれしい。
コンサートの後、「至福の昼寝でした」とのメールも届いて、馬茶屋さんの庭に寝ころんでいるだけで、気持ちいい。それに今回は絵があって、唄があって、それはそれは至福の時間でありました。
小林直司さん、なんと「そうだみつのり」という題名の油絵を展示した。そして、そうだくんのステージに登って写真をアップで撮っていた。すごいよ!

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