うたの学校 エチゴビール編 2001.06.17

6月17日(日)エチゴビール野外音楽会。
前日までの雨がウソのように、晴れなり。
山貝さんと酒井杏ちゃんの合作看板が会場に立つ。

エチゴビールは緑と雲に囲まれて立っていた。
この建物の前に野外ステージがある。

山貝文雄、ひさしぶりの野外ステージ。
「気持ちいい」を連発!
チカラ、入っていたね。
「負けるな負けるな、自分に負けるな」

埼玉から参加してくれた、菅間哲ちゃんと薫ちゃん、そして皆見さん。
ビールを片手にゆったり気分。
記念撮影風なり。

ステージでは、そうだみつのりが歌う。
角田山を目の前にして、歌うは「角田山」

「うっすら馬鹿もうぞう、うっすら馬鹿もうぞう
 あんな男に惚れやがって」

惚れて、惚れられ、仲がいいんだな、酒井夫婦。
そうだみつのり「離れて、離れて」とステージから酒井夫妻に声かけるのであります。

6月14日に生まれたばかりのコミュニティFM角田山の小林さんがリポートにやってくる。
そうだみつのりにインタビュー。
「俺のオリジナル、角田山、この唄」
そうだみつのり、CD「角田山」を手渡す。
「弥彦山と角田山の真ん中から吹く風は俺の股の下を通り抜けていった 
うっすら馬鹿もうぞう あんな男に惚れやがって」。これが「角田山」なり。

倉井なつきのブルースハーモニカと本沢あきよしのコンビ。
これがいい。
なつきくん、気持ちいい!!!!!

エチゴビールの野外ステージの良いところは、
ビールを飲めるって事。
さっそく「今度はあれにしよう!」と指さす。
足の組み方も決まってる。

あらの真一郎
「ラーメンの唄」が大受け。
「ラーメン、ラーメン、ラーメンよ」
あらのくんの雰囲気ののんびりかげんは、見た人じゃないと、わからない。
好きでありますね。

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